ゼミナール

「五感インテリア」ゼミナール

当ゼミナールの助手なかむらです。「うち」の暮らしをとことん快適にするには?見て、 聴いて、 さわって、 体感して、 味わって、住む人の「五感」が満たされるものを探して暮らしのヒントになる情報を3つのシリーズでお届けします。

日本古来の生活の知恵に学ぶ

「温故知新のインテリア」

  • 千年の時を越える香り

    2017年4月3日更新

    五感の中では弱い「嗅覚」ですが、昔から日本では「香り」はたしなみであると同時にコミュニケーションの手段でもありました。
    香りの奥深さに触れ、現代の暮らしでも自分らしい「香りライフ」を楽しんでみましょう。

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  • カラーセラピー今昔

    2016年10月3日更新

    四季の情景が豊かな日本では独特の伝統色が多彩に生まれました。
    昔の人はどんな風に色を感じ、暮らしに取り入れていたのでしょう?
    自然と調和する古来の感性を、現代のインテリアにも活かしてみませんか?

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  • 家で「暗闇」を楽しむ

    2016年6月1日更新

    蛍狩りに七夕、夏祭り、花火や送り火。
    これから夏にかけて、夜のイベントが増える季節です。
    おうちの中でも、いつもの照明を消して初夏の「暗闇」を楽しんでみませんか。
    ふだんと違う五感が目覚めるかも?

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  • 「陰翳礼讃」にみるトイレ

    2016年3月18日更新

    住まいの中で、どうしてもサブ的な位置づけになってしまうトイレ。
    でも、トイレで過ごす時間を「自分らしさに戻るとっておきの時間」と考えれば少し工夫して演出してみたくなります。
    今回は、名著に記されたトイレ論をひもとき居心地の良い小空間について考えてみましょう。

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  • 「床の間」という聖域

    2015年12月25日更新

    早いもので、今年ももう年の瀬。鏡餅を飾って、おせち料理をつくって、きちんとお正月を迎えたいけれども、現代では昔のように鏡餅や生け花を飾れる床の間も姿を消しつつあります。たとえ住宅のつくりや暮らし方が変わっても、目に見えない「文化」は受け継いでいけるはず。古き床の間にこめられた日本独自の美意識をひもときながら、わが家にマイ「聖域」をつくってみませんか?

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  • 空間を満たす「音の風景」

    2015年9月30日更新

    住まいを自分らしく、くつろぎの空間にするために目で見えるインテリアだけではなく、季節ごとの音に耳を澄ませて「音のインテリア」も楽しんでみませんか?

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住まいの香りを探求する

もっと豊かに「香り生活」

  • ワイングラスの老舗、リーデルで教わる
    「グラスと香りの関係」

    2017年3月1日更新

    膨らみのあるグラス、縦長のグラス。先が広いもの、すぼまったもの。
    ワイングラスのサイズや形がこんなにも多様なのはなぜ?
    世界で初めてぶどう品種別のグラスを生み出したリーデルで謎に迫ってみましょう。

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  • 蓼科ハーバルノート
    萩尾エリ子さんを訪ねて
    「香る植物の豊かさ」

    2016年9月1日更新

    信州蓼科の森の中。
    小さな小屋のような薬草店「蓼科ハーバルノート・シンプルズ」で
    草と香りの物語を紡ぐ萩尾エリ子さんを
    一緒に訪ねてみましょう。

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  • 英国コッツウォルズの
    自然の香り「バンフォード」

    2016年4月28日更新

    オーガニックで環境に優しいライフスタイルを送ることこそ、真のラグジュアリー。
    英国でレディの称号をもつ女性が緑豊かなコッツウォルズの自然の中で30年の時をかけて創りあげた「バンフォード」とは————

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  • 岡本翔子さん特別インタビュー
    モロッコの豊かな香り文化

    2016年2月26日更新

    そして5月のほんの2、3週間————
    "バラの谷"で朝摘みされるダマスクローズが蒸溜され希少なローズウォーターとして滴る。
    心理占星学研究家でモロッコ通の岡本翔子さんに聞く、モロッコの豊かな香り文化。

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  • 癒しの芸術品
    「サンタ・マリア・ノヴェッラ」

    2015年11月30日更新

    イタリア・フィレンツェの現存する世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ」。
    ドミニコ会の修道士たちが自ら栽培したハーブを使って飲み薬や塗り薬を調合し修道士仲間の治癒に用いていました。
    それから800年もの歴史の中で、自然のハーブから数々の香りの芸術品が生まれいまなお、世界のセレブリティから愛されつづけています。

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  • 「ランプ・ベルジェの世界」

    2015年8月31日更新

    「音」と同様に、「香り」は目に見えないインテリア。
    精油を使うアロマテラピーやアロマグッズは日本でもおなじみになりましたがフランス生まれの「ランプ・ベルジェ パリ」は、まだあまり知られていないようです。

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話題の多肉植物を育てる

「タニク観察日誌」

  • タニクで新春をお祝い

    2017年1月5日更新

    新春には門松、床の間には生け花、と 正式なお正月のしつらえをしたいけれど、 住まいによっては難しい場合もあります。
    そんな時、手間も場所もとらない 多肉植物を楽しむのはいかがですか? 華やかなもの、新春を想像させるもの。
    思わず笑顔がこぼれてしまいそうな、そんなタニクを探してみました。

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  • ハオルシアと暮らす1年

    2016年7月1日更新

    1年前に始まった「タニク観察日誌」。
    その間には、いろんな発見があり、失敗があり、いまだに初心者の域を出ていません(笑)
    残念ながら枯れてしまったものもあるし、1年たってもあまり変化がないものもあります。
    そんな中、葉先がキラキラ光る美しさに魅了され、時間ともに予想外の変化に驚かされた、ハオルシアに焦点をあてて1年を振り返ります。

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  • サボテンの植え替え

    2016年4月1日更新

    タニクって、いろんな種類があって知れば知るほど、奥深い世界に引き込まれます。
    サボテンも、タニクの仲間です。
    チクチクするトゲがあって、幾何学図形の姿で、人間界とは違う時間をゆっくりと刻んでいるよう。
    今回は、サボテンを好みの器に植え替えしてインテリアとして楽しむ方法にチャレンジ!

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  • 育つ、増える、楽しむ

    2016年1月29日更新

    枯れたかな・・・と思ってもひょんな所から新芽が出たり。 失敗したかな・・・と思っても意外とずぶとく育ったり。 なにかと予想を裏切ってくれる、小さなタニクの世界。可愛がりながら、適度に放っておく。このバランスが大切みたいです。(子育ても同じかも?)後半では、新春特別企画として苔玉づくりに挑戦!

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  • はじめてのピンチを脱出

    2015年10月30日更新

    多肉植物はたくましいから多少放置していても枯れない・・・と思っていたら、ある日突然、ピンチがやってきた。今回は、タニク初心者が実際にやらかした失敗と、その脱出方法を発表いたします。

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  • はじめての寄せ植えレッスン

    2015年7月31日更新

    なんといってもタニクの魅力のひとつは、いろんな種類の苗を寄せ植えして、手の平のスペースに自分の世界が創れること。
    今回は、はじめての寄せ植えに挑戦します。

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ようこそ、マリモリビングオープンキャンパスへ学長メッセージ 開校のごあいさつ

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